クラウドファンディング ご支援のお願い

~稲生物怪録から地元高校生がデザインした妖怪グッズを作ります!~

暮らしサポートみよしでは、地域発展のための事業として、三次の歴史・文化や特産品を首都圏で販売する道筋を切り開くために地域ブランド品開発を行なっています。その過程で、地域の学校や企業様と関わるきっかけが多くあります。その1つが、広島県立三次青陵高等学校です。
2015年、生徒たちが三次市三次町で三次の人と交流する課外授業の一環として「青陵処」を始めました。町に仮店舗を構えて、三次の人や三次を訪れる方々に、三次のことを伝えようとする活動です。
そこで、歴史を伝えるために出した結論が、稲生物怪録にまつわる「キモ可愛い もののけキャラクターを創ろう」ということでした。それから2年かけて、2017年に広島県立三次青陵高等学校の生徒たちが製作した「もののけキャラクター」が誕生しました。


=高校生たちが作ったキャラクターの一部です=

広島県立三次青陵高等学校の生徒たちのデザインしたのは「怖いお化け」ではなく、「キモ可愛い もののけ」です。
子供達やお化けを嫌う世代の人たちに、親しみやすく稲生物怪録という三次の歴史の一面が伝えられると思い、広島県立三次青陵高等学校と一緒になって「もののけキャラクターグッズ」の開発・販売にチャレンジすることとしました。
デザインは広島県立三次青陵高等学校が担当し、商品化・販売は暮らしサポートみよしが担当します。
現在10アイテムの商品を開発・販売をしております。
より様々な入り口から三次の歴史・文化を新たなる形で伝え、多くの人が三次の歴史を楽しめるよう、さらに13アイテムの、もののけキャラクターを活かした商品作りを進めています。


=稲生物怪録に登場する岩「祟り岩」=

わが町「三次(みよし)」にも、沢山の歴史遺産・文化遺産があります。この多くの遺産をより多くの方に知っていただきたい。そして若い世代に伝え残していきたいと考えています。
今回の「稲生物怪録(いのうもののけろく)」のグッズ開発・販売プロジェクトを通して、三次に遊びに来ていただきたいと考えています。実際に歴史や鵜飼に霧の海、自然に農産品にふれていただき、少しでも知っていただければ幸いです。
最後にいつも応援してくださる皆さまへ。いつも当社の活動を応援してくださり、誠にありがとうございます。高校生たちの三次を盛り上げたいという気持ちをぜひ応援してあげてください。私たち社員一同も全力を挙げて応援いたします。

ご支援は下記のホームページよりお願いいたします。
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https://readyfor.jp/projects/inou-mononokeroku

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~クラウドファンディングとは~
クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、「自分の作って歌った曲をCDにしたい」「災害被害にあった図書館を復旧したい」など、様々な理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。